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整骨院の休みは取れる?柔道整復師・鍼灸師の休日事情【新卒向け】

就職先を考えるとき、「お休みはちゃんと取れるのかな?」と気になる方は多いと思います。とくに整骨院は夕方以降や土日に来院される患者様も多く、「休みが少なそう」「帰りが遅そう」というイメージを持たれがちです。

今回は、横浜を中心に整骨院・鍼灸サロンを展開するまごころグループの休日事情を、採用サイトに掲載している情報をもとに、できるだけ正直にお伝えします。

「整骨院は休みが少ない」って本当?

整骨院は患者様の生活に合わせて開いている時間が長いため、働き方は院によって大きく違います。だからこそ就活では、「休みが何日あるか」だけでなく、「休みの日にしっかり休めるか」「練習や研修のために休日がつぶれないか」まで確認しておくことが大切です。

まごころグループの代表は、「体調を崩してまで働くべき仕事はない」という考えを大切にしています。治療家は、自分のからだと心が元気であってこそ、患者様に良い施術ができる仕事です。長く働き続けられる環境づくりは、会社として大事にしているテーマのひとつです。

まごころグループの休日の基本

楽しそうに笑い合う私服姿のスタッフ3名

年間休日は、おおよそ115日です。

正社員の働き方には「週休2日」と「週休1.5日」があり、募集要項ではそれぞれに応じた給与を記載しています(週休1.5日のほうが月給は高めの設定です)。「しっかり休みたい」「若いうちはたくさん現場に立ちたい」など、自分の考えに合わせて選べるのが特徴です。

休みの日を「本当の休み」にするための工夫

せっかくの休日も、練習会や勉強会で埋まってしまっては心も体も休まりません。まごころグループでは、配属後の研修もすべて勤務時間内で受けられるようにしています。入社後は同期と一緒に2か月の新人研修を受け、配属後も勤務時間内の実技研修や週1回のカンファレンスで学び続けることができます。

「学ぶ時間」と「休む時間」をきちんと分けられるので、休日は自分のための時間として使えます。

残業についても、「残業はほとんどなく、休憩もきちんと1時間取れる」「業務時間内で仕事を終えられるよう工夫されている」という先輩スタッフの声が届いています。2023年に新卒で入社した柔道整復師の掛川先生も、「残業がほとんどなくプライベートの時間を大切にできる」と話してくれました。

体調やライフステージに合わせて休める安心感

肩を組んで笑顔を見せる女性スタッフ3名

休みやすさは、日数だけでは決まりません。「休みたい」と言い出しやすい雰囲気があるかどうかも大切です。

掛川先生は、「急な体調不良でも休みが取りやすく、気持ちの負担が少ない」とも話しています。体調がすぐれないときに「今日は無理しないでね」と声をかけ合える、仲間同士で支え合うチームです。

将来のライフイベントについても、産休・育休の取得率・復帰率はともに100%。男性スタッフの育休取得率も100%です。復帰後は時短勤務など、ライフスタイルに合わせた働き方を相談することができます。

休日にリフレッシュできるから、「ありがとう」を届けられる

休日の過ごし方は人それぞれです。スタッフは青葉台駅にある「からだラボフットサルパーク」を無料で利用でき、フットサルやバレーボールなどのサークル活動もあります。体を動かしてリフレッシュする人もいれば、ゆっくり過ごす人もいます。

私たちが大切にしているのは、「ありがとう」の気持ちです。患者様からの「ありがとう」、仲間への「ありがとう」、そして支えてくれる家族への「ありがとう」。しっかり休んで心に余裕があるからこそ、目の前の患者様に丁寧に向き合い、感謝の気持ちを伝え合うことができると考えています。

まずは見学で、働き方を直接聞いてみませんか?

休日やシフトの実際は、先輩スタッフに直接聞くのがいちばんです。まごころグループでは、店舗見学・施術体験を受け付けています。「休みの日は何をしていますか?」など、気になることを気軽に質問してください。

▶ 店舗見学・施術体験のご予約はこちら
https://magokoro-recruit.jp/reserve/

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