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学校で学ぶ解剖学、現場ではどう使う?

柔道整復師や鍼灸師を目指す学生のみなさんは、毎日の授業の中でたくさんの筋肉や骨、神経について学んでいると思います。

起始・停止、作用、支配神経。

覚えることが本当にたくさんありますよね。

でも、実際に患者様の身体を目の前にすると、

「この筋肉って、実際にはどこにあるんだろう?」
「教科書では分かるけど、触って見つけるのは難しい」
「どこを施術すればいいのか、どうやって判断するんだろう?」

そんな疑問が出てくることもあると思います。

治療家にとって大切なのは、解剖学を“覚えていること”だけではなく、その知識を患者様の身体の上で“使えること”。

そこで、まごころグループでは学生のみなさんに向けて、体表解剖の勉強会を開催しています。

実際に身体に触れながら、

「筋肉はどこにあるのか」
「どの方向に走っているのか」
「どうすれば目的の筋肉を正確に捉えられるのか」

を一つひとつ確認していきます。

そして、その先にあるのが、

「この症状なら、どの筋肉を疑うのか」
「目的の筋肉へアプローチするには、どこを狙うのか」

という臨床で必要になる考え方です。

学生のうちは、分からないことがあって当たり前です。

だからこそ、国家試験のためだけではなく、
「患者様を良くできる治療家になるために学ぶ」
そんな経験を少しずつ増やしてほしいと思っています。

まごころグループの学生向け勉強会は、就職先を決める場所ではありません。

実際の現場に触れ、
学校で学んでいることと臨床がつながる瞬間を体験し、
「もっと知りたい」「もっとできるようになりたい」と思えるきっかけになれば嬉しいです。

覚える解剖から、使える解剖へ。

治療家を目指すみなさんと、一緒に学べることを楽しみにしています。

学生向け勉強会の詳細や参加希望については、まごころグループ公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。

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