ブログ
blog

- #新着情報
- #イベント
学校で学ぶ解剖学、現場ではどう使う?
柔道整復師や鍼灸師を目指す学生のみなさんは、毎日の授業の中でたくさんの筋肉や骨、神経について学んでいると思います。
起始・停止、作用、支配神経。
覚えることが本当にたくさんありますよね。
でも、実際に患者様の身体を目の前にすると、
「この筋肉って、実際にはどこにあるんだろう?」
「教科書では分かるけど、触って見つけるのは難しい」
「どこを施術すればいいのか、どうやって判断するんだろう?」
そんな疑問が出てくることもあると思います。
治療家にとって大切なのは、解剖学を“覚えていること”だけではなく、その知識を患者様の身体の上で“使えること”。
そこで、まごころグループでは学生のみなさんに向けて、体表解剖の勉強会を開催しています。
実際に身体に触れながら、
「筋肉はどこにあるのか」
「どの方向に走っているのか」
「どうすれば目的の筋肉を正確に捉えられるのか」
を一つひとつ確認していきます。
そして、その先にあるのが、
「この症状なら、どの筋肉を疑うのか」
「目的の筋肉へアプローチするには、どこを狙うのか」
という臨床で必要になる考え方です。
学生のうちは、分からないことがあって当たり前です。
だからこそ、国家試験のためだけではなく、
「患者様を良くできる治療家になるために学ぶ」
そんな経験を少しずつ増やしてほしいと思っています。
まごころグループの学生向け勉強会は、就職先を決める場所ではありません。
実際の現場に触れ、
学校で学んでいることと臨床がつながる瞬間を体験し、
「もっと知りたい」「もっとできるようになりたい」と思えるきっかけになれば嬉しいです。
覚える解剖から、使える解剖へ。
治療家を目指すみなさんと、一緒に学べることを楽しみにしています。
学生向け勉強会の詳細や参加希望については、まごころグループ公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。





